大曽根 貴枝
埼玉県行政書士会所属 登録番号18132149

埼玉県生まれ
埼玉県立浦和第一女子高等学校卒業
日本大学法学部法律学科卒業
元パラリーガル(弁護士事務所事務員)

40~60代の相続に対する不安を抱えている方へ、円満・円滑に相続できるよう総合生前対策を提供。
認知症などで財産が凍結されることにより家族に起こる問題を回避することにも力を入れている。

法学部入学後、司法試験に挑戦するも失敗。その後いくつかの会社を転々とするがやりがいが感じられず、埼玉県熊谷市の弁護士事務所に就職。

様々な事件を担当する中で、遺産分割事件が揉めて長期化、依頼人が精神的に疲弊していく姿と弁護士費用がかさんでいくのを目の当たりにし、心を痛める。揉めた事件は何も考えていなかったか、一部の対策しかしておかなかったケースであることに気づく。相続の問題は、親子間・相続人間の感情、税金、不動産などの問題が複雑に絡み合っていること、争いの芽は介護が始まったときから出始めることが多いことから全体を見て対策を取ることが必要だと感じる。

また、相続で問題があることに気づいたとしてもどこに相談すべきかわからず適切でないところに相談に行って、たらい回しにされたり、必要でない商品を売り込まれてしまうことを知り、弁護士事務所を退職後、相続の総合相談窓口の行政書士事務所を開業。

埼玉県熊谷市の弁護士事務所に5年半勤務。
証拠の収集、訴状・申立書・準備書面等、弁護士が裁判所に提出する書面の下書き、相続人の調査や相続手続などを担当。
事務員として携わった事件内容は、遺産分割、相続財産管理、成年後見申立て、離婚、離婚後の財産分与請求、債務整理、破産申立て、破産管財、未成年後見監督、建物収去土地明け渡し請求、家賃滞納者に対する強制執行、交通事故等多岐にわたる。

認知症から遺産分割(生前から相続開始後)まで全体を見通しての対策を取り、被相続人の希望を叶えるとともに相続人の精神的負担、時間的・経済的損失を減らし、被相続人が安心して終末期を迎えられ、相続人も安心して被相続人を送り出せる社会を作ることを目的としている。

その他保有資格:宅地建物取引士(未登録)、英検1級、
相続診断士(相続診断協会会員)、
家族信託専門士・コーディネーター(家族信託普及協会会員)