終活には亡くなる前と死後の備えの両方があります。
とくにおひとり様は高齢期をできる限り安心して過ごすためには見守り契約等の生前契約が必要となってきます。
死後の後始末については、遺言書に書いても付言事項となって法的な拘束力がないものもあります。
こういった遺言書を用意するだけではできない備えについては下記の契約書を用意するのがよいかと思います。

お客様により用意した方がよい契約書は変わってきますので、まずは無料相談にお越しください。
状況をお伺いし、必要な対策をアドバイスいたします。それぞれの契約書でできること、できないこと、メリットデメリットについてもお伝えいたします。
その際、疑問に思っていることは、どんな些細なことでもお尋ねください。

受任者(依頼する相手)をすでに決められている方は、できる限り受任者と一緒に相談にお越しください。
「あの人にお願いしようかなとは思ってるんだけど・・・」と迷われている段階でしたら、お一人でお越しくださっても大丈夫です。

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