見守り契約とは
支援する人が定期的にご本人と電話連絡を取り、併せて、ご本人のご自宅を訪問・面談することにより、支援する人がご本人の健康状態や生活状況を確認し、ご本人が安全に生活できるようにサポートする契約です。支援者は任意後見を開始させる時期も判断します。

①見守り契約+任意後見契約、②見守り契約+任意後見契約+死後事務委任契約、③見守り契約+死後事務委任、など他の契約と組み合わせて作成するケースが多いです。

見守り契約で定める事項としては、①目的、②連絡・面談、③見守り義務、④報酬などが挙げられます。

契約内容は自由に定めることができます。現在の健康状態や見守り内容のご希望を伺い、お客様にとって最適な契約書を作成いたします。

見守り契約書作成の流れ

ご相談のうえ契約書に盛り込む内容を決めます。
お客様の状況に応じて、必要と思われる条項もアドバイスいたします。

当事務所にて契約書(案)を作成

契約書(案)を、お客様にご確認いただきます。
更に盛り込みたい、または削りたいというご希望に合わせて修正。

再度、お客様に契約書(案)をご確認いただき、ご了承いただきましたら正式な契約書を作成いたします。